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第10回東アジア音声外科学会/The 10th East Asian Conference on Phonosurgery in KUMAMOTO

2016年3月03日

第10回東アジア音声外科学会2015年3月4日(金)~5日(土)の2日間、くまもと森都心プラザにて第10回東アジア音声外科学会が開催されました。

東アジア地域で活発に基礎研究、臨床活動を行っている日本、韓国、台湾の3ヶ国を中心に特別講演をはじめとしたプログラムを企画し、計5か国、総勢200名を超える参加者があり、大盛況のうちに終了いたしました。

過去最大数の演題応募があり、熱い議論が繰り広げられる2日間となりました。
また、大会最後のGala Dinner では、熊本の伝統芸能を参加者の皆様で踊り、3ヶ国の参加者がより親密となる場面が多々ありました。
今回の運営で3ヶ国の国際交流の一助となり、今後の音声外科学のために少しでもお役にたてたのであれば幸いです。

(福岡,YA)

アジア初、『第17回世界経済史会議』開催

2015年8月08日

2015年8月3日(月)~7日(金)の5日間、国立京都国際会館(京都市左京区)にて、第17回世界経済史会議(WEHC2015: XVIIth World Economic History Congress)が開催されました。

この国際会議は、1960年に設立された経済史関係学会の国際組織、IEHA(International Economic History Association,国際経済史協会)を主催として3年に1回開催されており、今回の日本開催がアジア初となります。

福田元首相をKeynote Speakerとしてお迎えし、世界55の国と地域から総勢約1300名の参加のもと盛会のうちに終了いたしました。

3年後の2018年にはアメリカ・ボストンでの開催が決定しています。
今後のIEHAおよび、研究者の皆さまのご活躍を祈念いたしております。

(大阪 CK)

FMU-IAEA国際学術会議~放射線と健康と住民:多角的視点による福島の震災復興~

2014年8月08日

2014年7月25日(金)~27日(日)の3日間、福島県立医科大学(FMU)と国際原子力機関(IAEA)の主催でFMU-IAEA国際学術会議~放射線と健康と住民:多角的視点による福島の震災復興~がFMUにおいて開催されました。

2011年の東日本大震災以降、弊社が運営に携わらせて頂いた”原子力安全に関する福島閣僚会議”(主催:外務省、共催:IAEA)やその他の国際会議が福島において毎年開催されております。

今回の学術会議には世界15ヶ国から研究者や学生延べ100人にご参加頂き、3日間活発な議論と意見交換がなされました。

また、FMUの学生とマウントサイナイ医科大学(ニューヨーク)の学生たちによるパネルディスカッションの時間も設けられ、研究者たちからはどのようにこれから災害対策をしていく必要があるのかとの問題提起がなされ、白熱した討論の時間となりました。

今後もFMUとIAEAの連携協力に少しでもお役に立てる事を願っております。

The FMU-IAEA International Academic Conference, “Radiation, Health, and Population: The Multiple Dimensions of Post-Fukushima Disaster Recovery” was held from 25th to 27th July 2014 at Fukushima Medical University.

Various conferences have been held in Fukushima since the Great East Japan Earthquake as knows as the 3.11.

FMU welcomed about 100 researchers and students from fifteen different countries and active discussions were held for three days with them.

During the conference, a special session for students from both FMU and Mount Sinai School of Medicine was held. The session addressed important issues and problems related to disaster recovery raised by other researchers, and I am certain that it was such a meaningful time for all attendees.

I hope to see FMU and IAEA deepening their relationship and cooperation more and more, and this kind of academic conference will be held not only for researchers but also for citizens in the near future.

(Tohoku, SI)

第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会

2014年7月07日

2014年6月18日(水)~21日(土)の4日間、パシフィコ横浜にて第16回世界作業療法士連盟大会・第48回日本作業療法学会が開催されました。

天皇皇后両陛下ご臨席のもと開会式が盛大に行われ、国内外の参加者からは、作業療法士のこれまで、そしてこれからの活動を支えるエポックメーキングな大会であるとの評価をいただきました。

世界作業療法士連盟(WFOT:World Federation of Occupational Therapists)の加盟73カ国・地域のうち実に70カ国・地域から総勢6,400名を超える参加者があり、5日間にわたって熱いディスカッションが繰り広げられました。

大会は終わりましたが、これからの日本そして世界のリハビリテーションの現場を支える方々のお役に立てたのであれば幸いです。

16th International Congress of the World Federation of Occupational Therapists in collaboration with the 48th Japanese Occupational Therapy Congress and Expo (WFOT Congress 2014) was held from 18th to 21st June 2014 in Pacifico Yokohama.

With the honour of attendance of Their Majesties of Emperor and Empress of Japan at the Opening Ceremony, this congress is acclaimed as the epoch-making event to all the occupational therapists around the world, with the acknowledgement of the importance of occupational therapy within the society.

It was a true epoch-making congress with over 6,400 participants from 70 countries and regions and participants were engaged in lively and active discussions throughout these 5 days programme (considering that the member associations of WFOT is 73, you may imagine the impact of this congress!).

Although the congress is closed, we hope we were also engaged in the future development of occupational therapy across the boundaries.

(Tokyo, MN)

The Second Asian Sleep Research Society Summit (ASRS2014)

2014年4月04日

Singapore welcomed us with the glare of the sun and thunderstorm.
We had the Asian Sleep Research Society (ASRS2014) at the Traders Hotel in Singapore on April 18, 2014.

Delegates of sleep research society in Asian countries are invited, and the meeting program was focused on the initiation of education program for physicians and technologists engaged in sleep medicine according to the method already established by the World Federation of Sleep Research Societies.

I hope the discussion of the summit meeting will provide further steps for Asian sleep medicine and research.
(Tokyo, RM)

KME2012 in Seoul~coexとの共同プロモーションを実施~

2012年7月07日

7月3日~5日に韓国ソウルで開催された「KOREA MICE EXPO 2012」に参加しました。
韓国観光公社、ソウル市が主催する韓国最大のMICE展です。
MICE関連のフォーラムやワークショップ、各種イベントが行われ、国内外のコンベンション関係者が集う、活気あふれる展示会となりました。

会場はcoex(コエックス)。コンベンションセンターや劇場、ショッピングモール、ホテル、カジノ、水族館など、さまざまな施設が一体となった韓国最大のコンベンション複合施設です。
コンベンションリンケージは5月、coexを運営する<株式会社COEX>と事業協力に関するMouを締結しました。それに基づき、今回は初となる共同プロモーションを行うことになりました。

“City within a city”と表現されるcoex。
施設のクオリティの高さとスケール感にも驚かされますが、収容力のあるハイクラスのホテルやショッピング・アミューズメント施設が一体となった利便性、エンターテイメント性がcoexのブランド力をさらに高めています。
まさに、coex自体がコンベンションのための都市として機能しているのです。

現在、株式会社COEXでは100名くらいのスタッフがさまざまな部署で働いていますが、今回のKMEでは主にConvention Venue Marketingのチームスタッフと一緒にプロモーションを行いました。又、施設運営やコンベンションをめぐる状況について、coexのスタッフの皆さんといろいろと情報交換でき、大きな収穫になりました。

双方の発展につながる共同プロモーションは、今後もさまざまな形で行っていく予定です。
韓国と日本をコンベンションビジネスでつなぐ、これからの展開が楽しみです。

(大分 NI)

Sea Transport Seminar between Japan and Indonesia

2012年4月04日

Indonesia welcomed us with hot humid weather!

About 100 participants from various fields of the maritime industry gathered at Pullman Jakarta Indonesia Hotel on February 29.  We were graced with the presence of Deputy Minister of Transportation, Dr. Bambang Susantono, where extensive discussions were held between Japan and Indonesia.

Furthermore, on the next day, official site visits were planed at several developing port areas: Cilamaya, Karawang International Industrial City, and Pelabuhan Tanjung Prilk.  Getting there was an adventure in its own because of bumpy roads making it a roller coaster ride.  Combined with rain in the morning, we all got muddy shoes at the muggy harbors.

However, we believe that further road maintenance and port construction will lead to further improvements in the Jakarta region by undertaking this opportunity.

(Tokyo, RM)

We have joined IAPCO!!!

2012年1月01日

IAPCO(International Association of Professional Congress Organiser), the illustrious PCO organization based in England has welcomed us a new member.  After a very rigorous examination process including an on-site visit of a major international Congress held last year, we received the good news at the end of the year. Utilizing the vast network that IAPCO provides we look to become the bridge between Europe and Asia, further bringing business and ideas across many borders.  The key to international success is the connections you establish in the industry and our hopes that IAPCO will help contribute to our expansion.  Talking about expansions we also look to expand into China with Linkage Shanghai.  Here we come Asia and the world stage!

(Tokyo EG)

3.11をのりこえて

2011年8月08日

あの震災から早くも4ヶ月半。。
3月11日の東日本大震災は、日本全体に大きな衝撃を与えました。
我々コンベンション業界への影響もたいへん大きなもので、数々の国際会議・学会の中止および延期、場所を変更しての開催が相次ぎました。

リンケージが運営する学会についても、例外ではありません。
例えば福島にて3月に行われる予定であった精神科系学会は、まさに被災地となったために開催延期を余儀なくされました。

その後に起こった原発事故、それに伴う電力事情を勘案し、放射能被ばくの無用な心配を参加者に与えないこと、電力事情に問題がないと考えられること等を条件として新たな開催地の模索が行われました。
以上の条件に合致する場所として「札幌」が採択され、今般7月に改めて、皆様の温かいご支援のもと開催する運びとなりました。

当日は、開催地の変更に伴う参加者の減少が懸念されておりましたが、当初からご登壇予定だった先生方ほとんどにご参加いただけました。
海外演者の先生のご登壇もあり、札幌近辺の多くの参加者を得まして、たいへん盛況のうちに終了いたしました。皆様のご協力があってこその成功であったと、深く感謝しております。
また、プログラムのひとつであった「市民公開講座」は、学会とは切り離して福島市にて今秋行われます。こちらもまた、被災地復興のきっかけのひとつとなればと思っております。

MICEの力で被災地復興の一助となるべく、リンケージは今後とも邁進してまいります。

(東京 YS)

第4回日中韓サミット

2011年6月06日

2011年5月21日(土)~22日(日)の2日間、第4回日中韓サミットが赤坂迎賓館にて開催されました。

今回のサミットでは1日目に中国の温家宝首相と韓国の李明博大統領の両首脳の東北地方太平洋沖地震の被災地である仙台と福島の訪問が行われ、弊社では、迎賓館での会議の事前準備から当日の運営に加え、この被災地訪問についてもサポート致しました。

今回のサミットの共同記者会見の内容や関連ニュースは日本の共同通信社、中国の新華社通信、韓国の聯合ニュースの協力により開設された合同ニュースサイト「プレスプール情報サービス」(http://www.47news.jp/international/presspool/)から日中韓英の4言語で発信されました。この3社に加え日中韓3ヶ国やそれ以外の様々な地域の報道関係者も取材に訪れました。

会議業務では常に様々な気配りや臨機応変に対応できることが必要とされますが、今回の会議は首脳級会合であることに加え、会場が国宝の迎賓館(2009年指定)であったことから、設営から当日の運営、撤去までの全ての面において更に細心の気配りが必要とされる会議でした。

関係各位に厚く御礼申し上げます。

(東京 DS)

IAPCO The Meetings Masterclass

2011年1月01日

The IAPCO (International Association of Professional Congress Organisers) The Meeting Masterclass was held at the Wolfsberg Platform for Executive and Business Development Centre in Ermatingen, Switzerland, about an hour outside of Zurich.

Over the course of 2.5 days, 31 representatives from 5 different fields (PCO’s, Convention Bureaus, Conference Centers, International Organizations, and Pharmaceutical Companies) joined together to discuss issues on a variety of topics.

 

This was the first time this event was held in conjunction with the IAPCO Annual Wolfsberg Seminar. It looked to bring together experts from different fields who rarely have the chance to interact, and exchange frank opinions to better improve the PCO business.

The discussions held at the course of each day proved to be very invigorating and insightful and allowed me to take back valuable information on the pharmaceutical companies perspective which I hope to utilize in future events.

 

The food was absolutely delicious as well, gained a few pounds as a result.
Which I am laboring to take off before my belt gets too tight.

(Tokyo EG)

「再生医学研究の最前線」
iPS細胞等研究ネットワーク合同シンポジウム
再生医療の実現化プロジェクト公開シンポジウム

2011年1月01日
再生医学研究の最前線

再生医学研究の最前線

2011年1月15日(土)、東京国際フォーラムにて本シンポジウムの運営を行ってまいりました。
再生医療への応用が期待されているiPS細胞についてのシンポジウムだったため、当日は2時間も前から参加者の方が列を作って並んでいらっしゃいました。
参加者層はかなり幅広く、老若男女約800名の方にご来場いただきました。
中には「山中先生と是非写真を撮りたいんです!」という参加者の方もあり、山中先生の知名度と「iPS細胞研究」への期待の高さを実感いたしました。

4時間という長いシンポジウムでしたが、最後のプログラム「パネルディスカッション」の時間も会場内から次々に質問の挙手が挙がるなど大変盛況のうちに終了したシンポジウムでした。

(東京MK)

Dana-Faber Cancer Institute MM Workshop

2010年12月12日
Dana-Faber Cancer Institute MM Workshop

Dana-Faber Cancer Institute MM Workshop

Dana-Faber Cancer Institute MM Workshop was held on 9th and 10th December, 2010 at Dana-Faber Cancer Institute, Harvard University Medical School, Boston, MA.

This workshop is held every year in conjunction with ASH, and Convention Linkage, Inc. serves as a secretariat of this workshop, in collaboration with Dana-Faber Cancer Institute.

The workshop this year had 19 participants from Japan and 2 from Boston, and engaged in active discussions with lecturers from DFCI.

On the 2nd day, Japanese myeloma doctors gave 2 case study presentations, concluding 2-day workshop in Boston.

Boston in this season is extremely cold, with the highest temperature on 9th was -2 Degree Celsius, and the lowest at -11 Degree Celsius.  Despite this chilly weather outside, all the participants had a lively and hot discussion at the workshop.

(Tokyo KY)

COP10で感謝状

2010年12月12日
COP10感謝状

COP10/COP-MOP5感謝状

本日、COP10/COP-MOP5(生物多様性条約第10回締約国会議およびカルタヘナ議定書第5回締約国会議)での業績が評価され、生物多様性事務局(SCBD)事務局長よりリンケージスタッフひとりひとりに感謝状をいただきました。
1ヶ月もの長丁場の中、総勢200名超のSCBD事務局スタッフとリンケージスタッフが苦楽を共にし、一丸となり、「名古屋議定書」および「愛知ターゲット」の採択といった最高の形での閉幕を迎えられたことを、スタッフ一同喜びとして感じております。
今後とも弊社ならではのホスピタリティ溢れる運営を手がけて参ります。

 

To SCBD

Thank you very much for the Letter of Recognition.

It was most valuable to spend and share our time with you in Nagoya.

There were many things during the course of the one month, but it was our pleasure to work with your magnificent team.

May we have to chance to work again in the near future.

May we see you soon in India.

(Tokyo DS)

上海万博閉幕

2010年10月10日
巨大3D映画館で人気の<br>サウジアラビア館<br>一番奥が中国館

巨大3D映画館で人気の
サウジアラビア館
一番奥が中国館

184日にわたって開催された上海万博が、まもなく閉幕します。

目標としていた7000万人の来場者数を10月24日に達成し、名実ともに過去最大規模の国際博覧会となりました。かつて史上最大級といわれた大阪万博では、アポロ11号が持ち帰った月の石が人気だったそうですが、上海万博ではチリの鉱山落盤事故で活躍した救出用カプセル「フェニックス1」が10月23日より展示され、話題をさらいました。

日本館イベントステージでは5月の開幕以降約40の団体がイベントを開催しました。10月29日から31日の3日間は、日本館主催のファイナルイベントが行われます。映像とパネル展示で日本館の184日間を振り返るとともに、日本館に関するクイズ大会やコンサートで来場者に楽しんでもらう予定です。日本では日中関係の悪化が喧しく報じられていますが、この小さな空間ではまったく関係なかったようです。

(東京ET)

COP10・ハイレベルセグメント

2010年10月10日
COP10ハイレベルセグメント開会式

COP10ハイレベルセグメント開会式

名古屋で開かれている国連の会議COP10は本日、ハイレベルセグメントと呼ばれる大臣級の会合へと移り、ついに終盤戦へと突入しました(写真はハイレベルセグメント開会式/2010年10月27日)。
この会議では、世界の英知を結集して解決しなければならない生物多様性維持の問題が討議されていています。
利害が同じでない途上国と先進国との対立が日々報告されていますが、決裂を避けて何とか合意にたどりつけるよう連日、深夜まで、いくつもの会合で協議が続けられています。
コンベンションリンケージのスタッフ約百名は、国連機関CBD事務局メンバーとして、日本政府、関係諸機関等と連携しながら、この会議の運営を行っています。
この会議は、テレビや新聞など多くのメディアで取り上げられ、連日伝えられていますが、この、世界中から集まった報道関係者たちへのサポートも、国際メディアセンターを中心に私たちが行っている業務のひとつです。
連日の(定例・非定例)記者会見(1日に10本以上)、本会議・分科会での報道関係者コントロール、各国代表団や日本政府、CBD事務局とのインタビュー調整、メディアからのさまざまな質問・要望の対応などを行っています。
世界からの多くの大臣、大使、代表団、NGOたちを迎えていますが、日本からもCOP10議長国として松本環境大臣(COP10議長)、昨日の会議の議長・前原外務大臣、そして本日は菅首相と、多くのVIPたちが集結するため、私たちも分単位で慌ただしく動いています。
1つ楽しみといったら・・・明日、9時からハリソン・フォードさんと、CBD事務局長のアーメド・ジョグラフ氏との対談が行われることになったことぐらいでしょうか?
でも、きっと多くのメディアが押し寄せ、また忙しくなるでしょう。

(名古屋YS)

Promotion at Cairo, IASGO 2011 in Tokyo

2010年10月10日

We have visited Cairo International Conference Center, Egypt in order to make a promotion of IASGO 2011 in Tokyo.

The Congress itself gained around 1,800 participants from all over the world, and we have made every effort to propagate our congress.  Among many materials we have used for our promotion, ORIGAMI was the most popular item which attracted many participants greatly. We actually organized a tentative ORIGAMI workshop at our booth.

As the Congress in Cairo ended up with a great success, it has inspired us very much for the success of our congress in 2011.

(Tokyo MN)

第43回日本薬剤師会学術大会

2010年10月10日
第43回日本薬剤師会学術大会

第43回日本薬剤師会学術大会

第43回日本薬剤師会学術大会が10月10日~11日の2日間、長野にて開催されました。

全国より約8,000名を超える薬剤師の方々が参加し、長野市内の7施設を使っての分散開催となりました。スタッフ関係者だけでも数百名の大規模会議の運営準備に奔走しました。

関係者全員が心配していた、前日より降り続いていた雨がうそのようにあがり、信州のさわやかな秋空のもと開会式がスタート。信州らしさ、長野らしさの演出、仕掛けを随所に工夫し、準備した日々を思い出しながら、会期の2日間はあっという間に終了しました。終了後、地元スタッフの方々と握手し大会の成功を喜びあうことができました。

長野の皆様ありがとうございました。

(名古屋SH)

COP10,COP/MOP5名古屋で開幕

2010年10月10日
COP10

COP/MOP5ワーキンググループ

生物多様性の崩壊を防ぎ、生物資源の有効な活用などをめざしたCOP10(生物多様性条約第10回締約国会議)ならびにその関連会合COP/MOP5(カルタヘナ議定書第5回締約国会議)が名古屋で10月11日から開始されました。
私たちコンベンションリンケージは、この会議の主催者であるカナダ・モントリオールに事務局が置かれた国連機関・生物多様性事務局(SCBD)直下で、100名以上のスタッフからなるチーム活動を本格化させています。

また、国連の会議の警備は、民間の警備員や警察だけでなく、世界中から国連の警備スタッフがあたります。昨日(10月11日)も「United Nations」のマークを付けた大量の警備スタッフが会場周辺に多数現われました。彼らはまた、さまざまな国々、都市から集まってきていて、会場の雰囲気を国際色が豊かなものにしています。通常は国連環境計画(UNEP)の警備にあたっているというある警備担当者にスワヒリ語で、「ジャンボ!ハバリガニ?」(こんにちは、お元気?)と話しかけるとアフリカ出身の国連スタッフたちは大爆笑となりました。やはり身近な言葉を話せること、わかることが国際的な舞台で役に立つことだと再認識しました。
長丁場、がんばりたいと思います。

(東京KS)

SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合

2010年8月08日
SATOYAMAイニシアティブ<br>国際パートナーシップ(IPSI)<br>準備会合

SATOYAMAイニシアティブ
国際パートナーシップ(IPSI)
準備会合

8月23~24日の2日間、環境省、国連大学高等研究所主催、生物多様性条約事務局共催「SATOYAMAイニシアティブ国際パートナーシップ(IPSI)準備会合」(於:山梨県富士吉田市)が開催されました。

富士山の麓の研究所にて、生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で立ち上げが予定されている本パートナーシップの運営や活動内容等について、政府関係者、有識者達が一堂に会し熱い議論が行われました。

あいにく会期中は雨は降らずとも曇天のため、はっきりとした富士山の姿を拝むことは出来ませんでしたが、夜には頂上を目指す登山者達のヘッドライトの列が幻想的な光景を作り上げており、海外からの参加者も感動している様子でした。

参加者の多くは10月のCOP10にも参加するとのこと。現地での再会を固く約束し、成田空港でお別れをいたしました。

(東京・若手TS)